金持ちの財布の特徴

今回は、金持ちが使う財布特徴について明らかにしていきます。

金持ちの財布の特徴

財布を見ただけで貧乏人か金持ちかがわかったりします。実は金持ちの財布はある共通点を持っています。その共通点とは以下のものになります。

  1. 不要なレシートやポイントカードが入っていない
  2. シンプルな財布を持っている
  3. クレジットカードより現金志向

1. 不要なレシートやポイントカードが入っていない

貧乏人の財布ほど、余計なものでごちゃごちゃしています。金持ちの財布は非常にシンプルで、中身は最低限の物にとどめています。

ポイントカードというものは、店側がその店にもう一度足を踏み入れて欲しいから作る物です。安くなるからといって、必要でもないのにその店に行くことは無駄な浪費に繋がります。金持ちはそれを知っているため、習慣的に行くお店のポイントカードしか持っていません。沢山のポイントカードを持つということは、浪費に繋がりかねません。

2. シンプルな財布を持っている

金持ちの財布は、とてもシンプルな財布が多いです。財布の値段もそこまで高いものは使いません。中にはお札がむき出しのマネークリップを使う人もいます。

対して貧乏人の財布は、柄物であったりと見た目が派手な財布が多いです。柄物の財布を持つということは、気分で財布をコロコロ変えるということです。すなわち、沢山の財布を持っている可能性が高く、それだけ浪費している証拠になります。

金持ちは一つの物を長く使うということを覚えておきましょう。

3. クレジットカードより現金志向

金持ちは、クレジットカードはあまり使いません。日頃から一括現金で払うようにしています。貧乏人ほど、クレジットカードを何枚も持ち歩いています。

クレジットカードは、便利な半面直接お金のやりとりがないため、支出の痛みを感じにくいというデメリットがあります。クレジットカードは財布の紐を緩めやすいのです。リボ払いにして更に支出の痛みを和らげるのは最悪なパターンです。

お金を使うという快楽に負けてはいけません。金持ちは常に支出の痛みを確認して無駄な浪費を抑えています。そのために常に現金一括払いで払うように心がけているのです。

財布にまつわるジンクス

財布には色々なジンクスがあります。嘘とホントを明確にしていきます。

  • お札の向きは揃えて、下向きに入れるとお金が貯まる
  • 金持ちは長財布を使う
  • 財布の値段の200倍が年収になる

1. お札の向きは揃えて、下向きに入れるとお金が貯まる

科学的にはもちろん嘘ですが、一種のおまじないの効果があります。「財布の向きを揃えて、下向きに入れるとお金が貯まる」と強く念じる事で、お札をより意識させ、無駄な出費を抑える効果があります。

当然の事ながら、お金を雑に扱う人と、丁寧に扱う人では、後者の方がお金に対してシビアな場合が多いです。お札を揃えて下向きに入れるとお金が貯まるというのは、あながち間違いではないのかもしれません。

2. 金持ちは長財布を使う

金持ちは長財布を使い、小銭入れを別に持つというジンクスがありますが、それはおそらく企業による刷り込みです。たしかにこれも上と同じように、一種のおまじないのような効果もありますが、折りたたみの財布を持っているのにも関わらず、あえて長財布に代えるのは無駄な浪費に繋がるため絶対にやめましょう。

3. 財布の値段の200倍が年収になる

完全に企業による刷り込みです。現実は全くの逆で、見栄を張って財布にお金をかける人は絶対に金持ちにはなれません。

金持ちの財布の特徴まとめ

金持ちほどシンプルな財布を持っていますし、中身もレシートやポイントカードなどは一切入っておりません。貧乏人は逆で、柄物の財布を持っており、中身はレシートやポイントカードだらけです。

金持ちはクレジットカードより現金一括での支払いを好みます。貧乏人は逆にクレジットカードでの支払いを好み、リボ払いなどにして本来より多くのお金を支払っています。

財布には色々なジンクスがありますが、それを盲信してはいけません。長財布や高い財布の方がお金が貯まると信じて、次々と新しい財布に代えていては、浪費に繋がってしまい、いつまでもお金は貯まりません。

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