金持ちに多い職業

今回は、金持ちに多い職業を明確にしておきます。

金持ちに多い職業

昔から、医者や弁護士といえば高給取りなイメージがついています。しかし、医者はともかく弁護士で金持ちなのはほんの一握りです。また、成功しているスポーツ選手や芸能人、歌手も高給取りなイメージがありますが、本当に高給取りなのはほんの一握りの人達で、その下には星の数程の人達がいます。

それでは今の時代、金持ちに多い職業とは何でしょうか。京都大学の 『日本のお金持ち研究』 によると、正解は、

企業経営者とその幹部

です。年収3000万円以上の割合で、企業経営者とその幹部だけでなんと全体の45%を占めているのです。ちなみに医師は15.4%、芸能人で2.2%、弁護士で0.4%でした。

一番金持ちになりやすい職業は起業家

企業経営者といっても、幹部は創業者一族であることが多いため、雇われで幹部にのし上がる事は難しいです。例え幹部にのし上がれたとしても、創業者一族にピンハネされることが大半で、利益は少なくなります。いい会社に入って出世すれば金持ちになれるといった考えは、今の時代には向いていないのです。

よって、今の時代で一番金持ちになりやすい職業は、起業家です。金持ちになりたければ、起業に挑戦するのが一番です。

医者の罠

企業経営者とその幹部以外では、医者も金持ちになれる職業の一つです。しかし、医者になるためには莫大な投資額が必要で、親や周りの支えがないとなれない職業でもあります。医者になれるのは必然的に金持ちに限られます。

おまけに、雇われ医師の年収は低く、医者として本当に金持ちになれるのは独立開業した人に限られます。そして、もし医者が独立開業するとしたら、医療設備に莫大な投資が必要なので、雇われ医師ほどの年収では難しいというのが現状です。

やはり金持ちになりたければ起業家を目指そう

今の時代に金持ちになりたければ、やはり起業家を目指すのが一番です。一度会社の作り方さえ覚えてしまえば、時代の波を上手く捉えて好きな業種の会社を興し、利益をフルに受け取る事ができるようになります。

しかも、起業家は業界の専門家である必要はありません。起業家にとって必要なのは、経営のいろはであって、業界の専門家は雇えば良いだけの話なのです。そこに労働者がいる限り、起業家はお金持ちになれます。

金持ちに多い職業まとめ

年収3000万円以上の金持ちの職業は、45%が企業経営者とその幹部です。今の時代にお金持ちになりたければ、起業して、会社の経営者になるのが一番です。医者も高給取りが多いですが、それは独立開業した医者のみですし、独立開業するには莫大な設備投資がかかるというのが現状です。

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