FXのリスク

FXのリスクについて明確にしておきます。

FXのリスク

リスクには以下の様なものがあります。

  1. 為替変動リスク
  2. レバレッジ効果のリスク
  3. 金利変動リスク
  4. その他リスク

1. 為替変動リスク

FXは、株式に比べ価格変動リスクは穏やかですが、まれにリーマンショックなどの急激な変動が起こります。事が起こってからでは遅すぎて、日頃から緊急時の対策ができていないと、相場で生き残ることはできません。低レバレッジでの運用を心がけましょう。

2. レバレッジ効果のリスク

FXは、高レバレッジであればある程為替の変動時の破産リスクが高まります。高レバレッジでの運用はただのギャンブルです。

3. 金利変動リスク

スワップ取引をしている際に、情勢によりスワップポイントの上下が起こったり、逆にマイナスになったりすることがあります。

4. その他のリスク

FXは電子取引なので、ネット回線の故障や、FX業者のシステムトラブルにより取引ができなくなるリスクがあります。

また、FX業者が倒産した場合は、顧客の預金が返ってこなくなる可能性があります。2007年に、エフエックス札幌というFX業者が倒産しましたが、その際には顧客の預金のほとんどが返ってきませんでした。業者選びは慎重に行いましょう。

株式投資とのリスクの違い

FXは国の通貨のため、破産リスクというものがありません。FXで破産するとしたら、レバレッジのかけすぎによる証拠金不足による退場がほとんどです。これは低レバレッジで運用すれば必ず回避できます。

金持ちになりたければ、必ず低レバレッジで運用することを心がけましょう。投資の世界は「急がば回れ」です。

FXのリスクまとめ

FX取引には、主に4つのリスクがあります。これらは為替変動リスク、レバレッジ効果のリスク、金利変動リスク、その他のリスクです。いずれも、優良なFX業者で、かつ低レバレッジでの取引をすればまず破産することはなくなります。

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