ビジョンを掲げる

自分の金儲けのために仕事をすると、絶対にお客様は付きません。お客様の事を考え、真剣に仕事をした結果、その対価としてお金をいただくのです。

よって、起業の際には人々にどんな価値を提供していきたいのか、社会的に企業の目指していく目標は何なのかを明確し、その目標に賛同する従業員を確保する必要があります。まずビジョンありきの会社ですし、ビジョンありきの利益享受です。

強いビジョンを掲げて一致団結を計る

ビジョンを掲げることで、従業員が揃ってその目標のために動くことになり、組織がまとまっていきます。お客様にもビジョンを共有することで、企業のファンも付きやすくなります。お客様と会社で、揃って目標に向かっていけるようにしていきます。

ビジョンが弱いと、「儲かってるから現状維持」などとなってしまい、仕事に手を抜くようになり、やがて衰退の一歩を辿っていきます。会社とお客様で共に成長していけるような、一見叶いもしなさそうな漠然としたビジョンを掲げると良いです。

頑張る企業は応援したくなる

頑張っている人や、頑張っている企業は応援したくなります。そういった意味で、社長は誠実かつ努力家、仕事に一切の妥協をしない人にやってもらいます。もちろん自分がふさわしいと思うのであれば自分がやっても良いです。

ビジョンを掲げるまとめ

お金儲けをするために会社を作ると失敗します。まず社会的なビジョンを掲げ、そのビジョンの元に集まる人で組織を構成しなければなりません。社長は誠実で、努力家な人にさせると良いです。その人に惹きつけられ会社が大きくなります。

ビジョンは一見叶いもしなさそうなものが良いです。目標が達成され、現状維持になってしまうと、企業は衰退していきます。企業の繁栄には強い意志が必要不可欠です。

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