資産と負債の違い

ここでは資産負債違いについて明確に分けておきます。金持ちになりたいのであれば絶対に知っておかなければいけない知識です。

資産と負債の違い

資産は、所有するだけでお金が入ってくる物を指します。主に自分の所有するビジネスや、不動産、株、スワップ収入などがこれにあたります。そして負債は、所有するだけでお金が減っていく物を指します。主にローンや、持ち家、車などがこれにあたります。

たったこれだけですが、世の中には資産と負債の違いを認識できない人で溢れかえっています。車が欲しいからお金を貯める、持ち家が欲しいからお金を貯める等という人が大勢いますが、それは別の言い方をすれば負債を買うためにお金を貯めているということです。ローンを組めばますます負債は増えます。こうして貧乏になる人はどんどん貧乏になっていきます。絶対にそうならないようにしましょう。

自分の負債は他人の資産

世の中には資産があれば負債があります。その2つは相互関係があり、自分の資産は誰かの負債、自分の負債は誰かの資産になります。例えばローンを組んだ場合を考えてみましょう。ローンは自分にとっては負債ですが、ローン会社にとってみれば資産になります。

このように、負債を買うということは他人を豊かにするということなのです。これが資本主義のルールです。自分の資産は自分で守ること。くれぐれも夢のマイホームなどという煽り文句に惑わされないようにしましょう。

資産を買えば金持ちになり、負債を買えば貧乏になる

資産と負債を見極め、資産を買うためだけに働いていけば、あなたは確実に豊かになります。逆に負債を買うためだけに働けばあなたはどんどん貧乏になります。金持ちはまず間違いなく資産と負債の違いを理解しています。

買おうとしているものが資産なのか負債なのかを正しく判断できるようになりましょう。持っていても収入が発生するわけでもなく、維持に経費がかかるものはすべて負債なのです。

資産と負債の違いまとめ

資産は所有するだけでお金が入ってくるもの、負債は所有するだけでお金がなくなるものです。貧乏な人ほど両者の違いを混同しがちです。

くれぐれも負債を買うためにお金を貯めるなんてことはしないようにしましょう。それをやるとあなたはますます貧乏になっていき、他の誰かが豊かになります。資産を買うためにお金を貯める、これが金持ちになるために必要な考え方です。資産と負債の違いは正しく区別できるようにしましょう。

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