メジャー通貨とマイナー通貨について

FXをやる上で、メジャー通貨マイナー通貨については知っておく必要があります。

メジャー通貨とマイナー通貨

国際的に取引される通貨には、取引量が多いメジャーな通貨と、取引量が少ないマイナーな通貨があります。

メジャー通貨

メジャー通貨は、具体的には

  • 米・ドル
  • ユーロ
  • 英・ポンド
  • スイス・フラン
  • 日・円

などが挙げられます。その他にも、カナダドル、NZドル、豪ドルなどもメジャー通貨として取り入れる考え方もあります。

メジャー通貨は先進国の通貨であり、取引量が多く価格帯が安定しやすい傾向にあります。また、メジャー通貨は低金利である事がほとんどです。

マイナー通貨

マイナー通貨の例としては、

  • インド・ルピー
  • ブラジル・レアル
  • メキシコ・ペソ
  • トルコリラ
  • ロシア・ルーブル
  • 南ア・ランド
  • 韓国・ウォン

などが挙げられます。これらは新興国通貨であり、メジャー通貨に比べて流動性が低く、高金利な通貨になります。新興国でありカントリーリスクも然ることながら、取引量の少なさから、ショッキングなニュースなどが出るとどこまでも急落することがあり、非常に不安定な通貨ではあります。高金利な分、ハイリスクハイリターンな通貨と言えます。

また、マイナー通貨はスプレッドが非常に広く、短期売買には向きません。

メジャー通貨とマイナー通貨まとめ

メジャー通貨は、アメリカ・ドル、ユーロ、日本・円、イギリス・ポンド、スイス・フランの5種類、もしくは豪ドル、NZドル、カナダドルを加えた8種類の通貨の事を指します。これらは先進国の通貨であり、取引量が多く、価格が安定しております。また、低金利であるという特徴があります。

対してマイナー通貨は、インド・ルピー、ブラジル・レアル、メキシコ・ペソ、トルコリラ、ロシア・ルーブル、南ア・ランド、韓国・ウォンなどの新興国の通貨の事を指します。これらは新興国の通貨であり、取引量が少なく、価格が不安定です。また、高金利であるという特徴があります。

マイナー通貨はスプレッドが広いため、短期売買には向きません。

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