金持ちの定義

金持ちとは、その名の通りお金を沢山持っている人の事を指します。ここではより具体的に、金持ちの定義について明らかにしたいと思います。

金持ちとは

野村総合研究所は、資産の保有額で5つのクラス分けを行いました。

  • 超富裕層
  • 富裕層
  • 準富裕層
  • アッパーマス層
  • マス層

詳しく見ていきましょう。

超富裕層

富裕層は、個人の純金融資産が5億円以上ある世帯と定義づけられました。純金融資産とは、預貯金や株式、投資信託や債券などを合わせたすべての資産のことを指します。超富裕層は、5.2万世帯おり、保有資産は46兆円とされています。

富裕層

富裕層は、個人の純金融資産が1億円以上、5億円未満の世帯と定義づけられました。富裕層は81.3万世帯おり、保有資産の総額は167兆円にも及ぶとされています。超富裕層と富裕層は全体から見ればわずか1.7%しかいません。しかし資産総額を合わせると、全体の18.5%にもなるそうです。全体のわずか1.7%が、18.5%の資産を保有しているということです。

準富裕層

準富裕層は、個人の純金融資産が5000万円から1億円未満の世帯と定義づけられました。準富裕層は、約280.4万世帯おり、保有資産の総額はなんと182兆円と言われています。富裕層より総額は多いですが、その分世帯数が多いという事に注目してください。

アッパーマス層

アッパーマス層は、個人の純金融資産が3000万円から5000万円未満の世帯と定義づけられました。アッパーマス層は、701万世帯となっております。

マス層

マス層は、個人の純金融資産が3000万円未満の世帯をと定義づけられました。マス層は、3831.5万世帯となっております。

ちょうどピラミッドのような形をしており、下に行けば行く程世帯数が多くなります。本当に上流の方へ行くと、何もしなくても年収1億円くらい収入があったりします。

純金融資産1億円がボーダーライン

だいたいお金持ちというと、100万ドル以上、すなわち純金融資産が1億円以上ある世帯のことを指します。つまり野村総合研究所でいう、富裕層、超富裕層に入る事が条件となります。当サイトは、これらの層に食い込む事を目指します。

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